JOB私たちの仕事とは?
“オフィスの内装”だけではなく、
“働く場の設計”を。
ただの「内装工事」ではなく、“働く空間を、どう使うか”までを見据えてつくる仕事です。
オフィスのレイアウトは企業の顔であり、働く人の気持ちを左右する重要な要素。営業はただ売るだけでなく“伴走者”として最後までお客様と向き合い、設計は“描いて終わり”ではなく、現場の声を反映して図面を進化させ、施工管理は現場の空気を読みながら、職人や設計と丁寧にすり合わせて完成へ導いていきます。
誰か一人の仕事ではなく、全員の力が重なってひとつの空間が完成する。
分業体制の中でも、「この案件は自分がいたからうまくいった」そう思えるような仕事が、ここにはあります。
SALES
お客様とチームの“ハブ”として、
空間づくりの軸になる。
オフィスづくりの出発点に立ち、ヒアリングから引き渡しまでを一貫して支えるのが営業職。単に受注を目指すのではなく、設計・施工チームとの連携を通じてプロジェクト全体を前に進める“ディレクター”のような存在です。
お客様の「こうしたい」という想いを、図面や工程、素材や現場の動きに落とし込みながら、関係者と調整を重ね、“理想のオフィス”をカタチにする全体管理者のような役割も担います。
ときには現場での判断も、短納期への対応も求められる仕事ですが、その分「またお願いしたい」と言っていただける喜びも大きなやりがい。
自分が“いるからできた空間”を、確かに実感できる仕事です。
DESIGN
図面を描くだけじゃない。
“実現する設計”にこだわる。
設計職は、オフィス内装の施工図面を専門に担当する実務設計のプロフェッショナルです。
与えられたプランをなぞるだけでなく、現場を意識し、職人が“迷わずつくれる図面”を考えることが求められます。お客様との打ち合わせに同席し、設計士同士で細かい納まりや素材の確認をしたり、施工管理や営業との連携でスケジュールや優先順位を調整したりとチームの中核としての動き方も大切です。
内装設計に特化した分、案件数も豊富で経験値を積みやすく、自分が描いた図面どおりに空間が完成したときの達成感は格別。“現場に届く設計”を追求できる、ものづくりの本質に近いポジションです。
DIRECTOR
職人も、お客様も。空間の
“現場責任者”として全体をつなぐ。
施工管理職は、内装工事における現場の進行・安全・品質を管理する仕事です。職人への指示出し、工程表の作成、安全書類の管理など、空間が図面どおりに、予定通りに仕上がるよう現場を導く重要な役割です。
関係者が多く、想定外のことも起こりやすい内装工事だからこそ、段取り力・対応力・人との信頼関係がこの職種の武器になります。
工程を調整し、発注業務を管理し、時に職人を励まし、一歩ずつ完成に近づいていく現場を“指揮する立場”のやりがいは圧倒的。「誰が担当するかで現場の空気が変わる」そんな誇りを持てる仕事です。